北大路魯山人 と 福田家

IMG_1922

 

                                     IMG_1916

IMG_1918
IMG_1917

2福田屋

IMG_1920IMG_1932

紀尾井町 料亭「福田家」で、北大路魯山人の器を愛で、実際に触れ、口に運ぶという 究極のおもてなし、
美と料理に心酔するひと時を人生の先輩方と過ごしました
北大路魯山人は、陶芸家としてのみならず、書・篆刻・絵画・塗芸と活動は多岐にわたり
料理の世界にも革命を起こしています魯山人の作った食器のサイズは、
女性の両手のひらに ホッこりと収まる大きさご飯茶碗もやや小さめな感じです

福田家内には、“良寛さん” の書も展示され、日本の美と味覚を楽しんだ一日でした

写真:ナスの煮びたしに胡麻ペーストをかけたもの、ゆずの皮を丸くカットしてお椀に添えたり ゆずり葉を敷いた前菜・
ご飯の上品な量と盛り方etcに感動しました

私は、“食材の命に感謝し、そして、お料理を美味しく作って下さる料理人さんに感謝しました”
日本文化美の底には、全ての命へ感謝する気持ちが繋がっているような気がします
おまけ:土曜日のランチは、予約しやすいそうです


Posted in 癒しの時間, 食・レシピ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です