アネモネ

フリージアとアネモネ写真:濃いピンクの花アネモネ
<キンポウゲ科>
和名は、
牡丹一華(ボタンイチゲ)
花一華(ハナイチゲ)
紅花翁草(ベヌバナオキナグサ)
アネモネの語源は、
種が、種の長い毛によって
風に運ばれる事から、ギリシャ語の
「風」anemosアネモネと付いたそです
※プロトアネモニンという毒性があり
茎を折った時に出る汁に触れると
皮膚炎・水泡を引き起こすことが
あるので注意だそうです
そこで、茎を水の中で切る
切り口を水洗いするなど
ひと手間かけて使いました
茎は、空洞なので、
茎をつぶさない様に扱います
また、
花は、温度により開き閉じるので
アネモネの花顔を楽しむことが出来ます

おまけ:花の和名「一華」の読みは、イチゲですが、
人名では、(いちか・いちは・かずか・かずは)とも読み、
「おしゃれでカッコイイ名前の読み方だな~」と思ってしまった私です

 


Posted in 花・フラワーアレンジ.

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