千利休 朝顔

朝顔
写真:散歩道の朝顔、英名Morning glory(朝の輝き)
生け花に “待ちうけ朝顔” があります

朝顔の蕾・つるを形よく棒に巻き井戸の中に入れ、開花時間を調整する方法です
千利休が、茶席に1輪の朝顔を活けて 豊臣秀吉を迎え感動させたという“待ちうけ朝顔”
千利休は、朝顔を暗室に9時間置くことで、9時間後に光を受けて開花する事を知っていたんですね
(井戸水の温度は、年間を通して21℃前後で一定しています)
一輪の花の命も大切に愛でる この国の繊細美
おまけ:朝顔のつるは、左巻き、つぼみは右巻きで、ねじれがほどけるように咲きます
青い朝顔は、直径4cmの可愛らしい朝顔です


Posted in 散歩道, 花・フラワーアレンジ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です