桜の話し


写真は、散歩道の河津桜とメジロです。
桜の種類は、園芸種・野生種を合わせると約600品種におよぶそうです。

桜(バラ科)は、古来より、この国の人々に愛され、
万葉集の中には、「春雨は いたくな降りそ 桜花 いまだ見なくに 散らまく 惜しくも」

桜の花が見頃という時、春雨がしきりに降る日があると桜花が散ってしまわないかと
心配になります。という意味の歌も残っています。
そして、
各地にある桜の名所には、歴史やドラマがあり、桜を愛でる心に一層弾みがつきます。
(江戸時代、八代将軍徳川吉宗が、江戸庶民へ桜を楽しめるよう植樹した「墨堤の桜」は、
江戸庶民がお花見に来ることで、堤の地盤を踏み固める意味もあったとか。)
桜前線の便りが、待ち遠しい今日この頃ですね。

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Posted in 散歩道, 花・フラワーアレンジ.

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