一夜かぎりの花(キカラスウリ)

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夏の夕暮れとともに咲きだし
夜のとばりの中で、真っ白な綿の繊維をひろげたように咲く 夏の夜花、写真は キカラス瓜の雄花です
開花は、一夜かぎりで翌朝には萎んでしまいます(ウリ科のつる性植物、雄雌異株、葉は、ハート型です)

◆雄花は、一か所から複数の花芽を付け、花芽が、次々に開花し、数日間にわたり花を開かせます
◆雌花は、一か所から、ひと花の場合が多いそうです(どうやら、雌花は、木の高い場所にあり、写真がうまく撮れませんでした)
つぼみの時から、子房(花柱の下にある膨れた実になる部分)がある雌花、 雌花らしい花芽を見つけたのでUPしてみました
私は、ここ数日、懐中電灯を持って、一夜限りの花のもとに通っています ^^
おまけ:カラス瓜は、秋になると親指ほどのオレンジ色の実を付け 実は、フラワーアレンジに使ったりできます RIMG0207

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Posted in 花・フラワーアレンジ.

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