花のいのちは?

2パンパス花のいのちは?
花は、長持ちしますか?という質問を受けました
花の切り方だったり、花を飾る環境だったりと
個々で花のいのちは、違うようです

花を切り、花を入れる時に 悩んで、
手の中にとどめておくと 体温で花が弱ってしまったり
何度も挿しかえているうちに、
花の道管(水を運ぶ菅)をつぶす
詰まらせてしまい水が上がりにくい事があります
悩まず、すっぱりと花をさしてあげる方が

花には、負担が少ないようです
また、
花の水は出来るだけ新鮮な水をたっぷりあげて下さい
みんなと同じように生きているので  新鮮な水の方が、
花にとっても幸せです

開花時は、水を多く必要とするので
気を配って水をあげて下さいね

(フラワーアレンジでは、多くの花を入れるので
水の状態は、花の持ちと関係してきます) 

出来るだけ、
湿気のない、風通しの良い、乾燥しない場所に 飾る方が、
花も過ごしやすいです
東京・気温24度

私は、15cmの茎と30cmの茎のバラで
水の吸い上げを比べてみました
4日目

2本のバラとも、切り口の周囲が茶色になり、 15cmの茎の方は、花の状態が安定していますが、
30cmの茎のバラは、花に元気がなくなっています
私は、あわてて水を取り換え、2本の茎を切りなおしました
本来、バラの開花温度は、22度だそうですが、バラの種類・育った環境によって花のいのちに違いがあるようです
高価なバラほど、いのちが短かったりする場合もあります

昨今は、ケニヤ産のバラが、多く輸入され、持ちが良いようです
おまけ:風水で花が、枯れやすいお部屋は気が淀んでいると読んだ事があります
切り花の状態は、人・お部屋環境の健康バロメーターにもなりそうですね  写真:ホテルロビーの花を撮影  


Posted in 花・フラワーアレンジ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です