つぼみは、ほうれん草の鉄分20倍

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金針菜(きんしさい):ユリ科のワスレナグサ属の金針菜のつぼみ 入り“ スイトン ” です
金針菜は、ほうれんそうの20倍の鉄分とミネラルを含む食材(薬膳)で  鉄分は、神経を安定させる効果があります
夏の暑さで頭が、ボーッとしているとか、元気がない方は 、もしかすると、鉄分不足かもしれませんよ
スイトンは、小麦粉に水を加え、耳たぶの硬さに練り 熱い汁に入れ煮た、小麦粉団子汁です
69年前
この国の食糧事情の悪い時代に 多くの人が、家々の食材や味を工夫して“スイトン”でお腹を満たしたと 母から聞きました
そこで、私の8月15日のお昼ご飯は  写真:金針菜(きんしさい)入り “スイトン” を作りました
2014年、この国の食品廃棄量は世界でも上位だそうです!!
私は、バランスのとれた食材を選び、捨てることなく 元気な体を作る工夫をしたい昨今です
おまけ:乾燥した金針菜を30分水で戻し、だし汁で煮ました
小麦粉と卵を混ぜた団子、スイトンは、受験生のお夜食、育ち盛りの子供のおやつにイイですよ

small gargen(苔の小庭)

IMG_0443写真:sumicaのsmall gargen
サイドテーブルの上に苔庭!?
sumicaのアクセサリー置き場です
私のアクセサリーへ 休息のスペースなんです
真珠のネックレス・イヤリングを苔マットから生えたグラスにかけ、貝のお皿に指輪を置きます
ときどき
グラスに水をはり、キャンドルを浮かべたり、ポプリ(アロマの香を付けたドライフラワーを入れたり
25×25cmの small gargenは、私をクスッとさせてくれます
満月の日には、月の光の下に飾り 小さな小さな庭を楽しみます
おまけ:イヤリングは、女性をHAPPYにするそうです
耳たぶよりも耳の付け根にイヤリングを付ける事で、耳たぶが上がり、ふっくらとした福耳になり
イヤリングを落としにくくなります
三重県伊勢湾の真珠屋さんが、教えてくれました^^

 

 

心の色

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写真:プリザーブドフラワー、生花を漂白して、色を染めた枯れない花、魔法の花です
参加者各自が、好きな色のバラを選び作った作品は、どの作品も素敵です
自分の心に映る花色を選び、その花に添わせる花を選ぶ
寄り添う花達は、みんなの気持ちや、みんなの心にメッセージを奏でているようでした
例えば、 赤紫のバラは、青バラと添えば、大人っぽく落ち着いた組み合わせになり
赤紫のバラが、黄色のバラに添えば、かわいらしく表情を変えます
青バラと黄色のバラは、より艶やかに映り出します 

フラワーアレンジの楽しみは、自分らしく自分に素直になって表現すること
寄り添う花々が、互いの美しさを引き出し、引き立て合う姿が魅力ですね^^
おまけ:プリザーブドフラワーは、湿気・日光に変化を起こすデリケートな花です
    濃い染色の花を使う時、隣り合った花に色移りする場合があるので
    アーティシャルフラワーを使い、プリザーブドフラワーをフォローしました      

花選び、フラワーアレンジ

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“ お花屋さんで花を選ぶのを迷います…”の声  花屋の店先に並ぶ花々は、どれも素敵ですよね
ぜんぶ買うわけにもいかないし…私も同じように迷います
迷った時は まず
✿花色のグラデーションでそろえる  赤・ピンクなど、色の似た花、同色の濃淡を合わせてみる
✿花の顔の大きさ、大・中・小の組み合わせ
 例えば、大輪のバラ・バラよりも小さめのカーネーション さらに小さな かすみ草と言った感じです  
 大の花は、メイン、ポイントのフォーカルフラワー の花は、花と花の間を埋める、つなぐ花、フィラフラワーとも呼びます
✿お得感のある花をそろえる( 切り分けることで、花数の増やせる花)
ラインフラワー:1本の茎に花をつけている リンドウ、スイトピーなど
■リンドウは、切り分ける花のすぐそば上の茎を手でつまみ 前後に折ると綺麗に花を分ける事が出来ます
 
スプレーフラワー:一本の枝から、枝分かれした花 スプレーバラ・カーネーション・スプレー菊など
 
■カーネーションの茎の節は、水を吸い上げにくいので 真直ぐな茎の部分を切って下さいね 

✿茎の太いしっかりした花は、水の吸い上げがイイですよ ^^

写真:リンドウリンドウは、咲くものと、そうでない花があるので お花屋さんに相談して下さいね
   リンドウの花の色は、白・紫・青・ピンクがあります
私もまだまだ知らない花があり迷い悩みますが 、 みんなと一緒に花を楽しんで行きたいと思います
どうぞ、宜しくお願い申し上げます
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日本橋、アートアクアリウム

写真:アートアクアリウム2014日本橋三井ホール4F 140731_201839
江戸の涼 ”金魚、優雅に泳ぐ姿に癒されました
館内は 巨大水槽のイルミネーションや、水を身近に感じる金魚観賞空間
水の奥底にもぐりこんだ様な錯覚にとらわれます
懐かしく、モダンな大人のスポット
ナイトアクアリウムは、
23:30まで見る事ができ
仕事帰りに行ける嬉しい場所です)
金魚は 金運up、人脈・お金を呼び寄せる魚ともいわれています
ある意味、パワースポットと呼んでいいかもしれませんね? ^^

夏祭りの花がた金魚が アートになって
みんなの心をほぐしていました

おまけ:アクアリウム傍の日本橋 福徳神社は
境内で宝くじ・宝くじを保管する「宝袋」販売などがあり

知る人ぞ知る、人気の神社です ^^

花のはじまり

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フラワーアレンジ・花を飾る事は一見難しそうですが 暮らしのゆとりだったり
自分や訪れる人へのおもてなし^^
自分らしく生活を楽しむアイテムです
最初に 花を室内に飾ったのは、茶人・千利休かしら?
茶花は 特別な流儀はなくとも 茶会の人達に話しかけるようにひっそり咲く姿で 茶席をリラックスさせてくれます
戦国時代の武将は
あすやもしれない命、命の尊さを知ってこそ 茶室に花を飾り、花の命と移りゆく時間を愛でたんじゃないかしら?
(武士の副業として、花栽培を推奨した藩も多くありました)
男性は、花に命を見て、女性は、花に夢を見るのかな~? と、フット思う私です
花心のある男性って、懐の深いカッコいい人に見える私です ^^
おまけ:フラワーアートの世界に多くの男性が登場し 素晴らしい作品を見せてくれています
内閣総理大臣賞を授かる花のジャパンカップでは 全国予選20人中19人が男性!!
2014年ジャパンカップでの優勝者は、男性でした
あたりまえに花を活ける男性の増加が楽しみです
写真:夏の風(猫じゃらしが、風を呼びます)

夏、花の水やり時間

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夏の時期、花に水をまく時間は?
朝夕の涼しい時間帯が、お勧めです
夏の気温が上がりきる前の、午前中9:00前か 日が陰った夕方5:00以降に
花や草木に水をたっぷりあげましょう
日中に水を与えると、気温上昇ともに 鉢の中が蒸れて、根腐れや まいた水が熱くなり植物の根を傷めてしまいます
写真:散歩道のハーブの花
おまけ:2014年8月1日、東京の気温33℃
東京の夏日は、1991年(平成3年)8月以降 30°cを超える日数が増え続けているようです!! (goo天気より)

イギリスのライラック

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私が、イギリスへ世界のガーデニング・チエルシーフラワーショーを見に行った時 街に咲いていた、ライラックの花です
日本では、北海道の花と言われ、私の住む東京では見る事の少ない花です  綺麗な花です^^

チョコっと、ペットボトルフラワーアレンジ【14】

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写真:ひまわり・にせ小判草
ペットボトルを逆さまにして利用することで
花を入れたまま、蓋を開け閉めすして
手軽に水の入れ替えが出来ます^^
ペットボトルの周りに染色した枝を張り付け
ペットボトルの口をテーブルから浮かせて花器を作ります
(ペットボトルのスケルトン・足元の空間を空け 風を感じる花器にしました)
にせ小判草も風に揺れる花材です
おまけ:ペットボトルにカラフルなストローや流行りのタッセル
可愛いマスキングテープなどを貼り みんなのお部屋に
お花を飾っては、いかがでしょうか?
一輪の花が、みんなを笑顔にしてくれますよ
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秘密の花庫へようこそ!

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自分へのおもてなし術、“秘密の花庫”の紹介です “
花は、値段が高い、夏は持たない ”との声を聞き
生鮮食料品に付いてくる保冷剤を活用しました
保冷剤の封を切り、グラスにジェル状の液体を入れ
オアシス(花留・水分補給)の替わりに利用し、花を飾ります
【保冷剤の中身は 99%のと高吸収性樹脂(ポリアクリル酸ナトリウムです】
そして
外出時は、花にゆったりとビニールをかけ、野菜室に閉まいます
帰宅して、野菜室を開け 花を取り出して“自分へのおもてなし”
冷蔵庫の野菜室は、“秘密の花庫”なんです ^^
少しの花を少しでも長持ちさせ 楽しむアイデアです
おまけ:保冷剤には、脱臭効果もあるそうなので
冷蔵庫の脱臭剤&庫内の整理整頓にも一役かってくれそうです
暑い外から帰って、冷蔵庫に花が待っているなんて!
クスッとしてしまいますね
※保冷剤は、けして口にしないでください
私は 保冷剤入りのグラスに10円玉やビー玉を入れ誤飲防止目印にしました