また、会える日まで ^^

IMG_1015秋分の日(お彼岸)
父のお墓参りに行き
私は、 はじめて耳にする言葉を知りました!!

“ 倶会一処 (クエイショ)” ???
“ また、一つの処で共に会う ”という意味だそうです
“ 寂しがらなくても大丈夫、また、会えるよ ”
そんな、言葉だったんですね
また、会う日のために、笑顔で過ごさなくっちゃ ^^

早いもので2014年、残すところ100日を切りました…
みんなもお体を大切に
そして、笑顔で過ごせますように  ^^

sumicaスタイルの花
写真:ガマの穂・ガマズミ・ケイトウ・クッカバラの葉

花の切り方

IMG_1078 花を切る
質問:花を切るって、どうしたらイイの??
花によって、切り方に違いがあります
そこで、
カーネーション・リンドウ・菊を紹介しますね
答え:ハサミで手を怪我しないように
ハサミの前に手を出さないが
、お約束です
写真:カーネーションの枝を切ってみました、こんな感じです
(カーネーションの茎にある節は、水の吸い上げが 悪いので
まっすぐな茎を切って下さいね ^^
また、水に茎を入れ、水切りすると花が長持ちしますよ)

IMG_1082IMG_1081 りんどうは、 花の上下の茎を持ち
上の茎を前後に倒し 折って切り分けます
ちょっと怖いけれども
ポキッとすっきり 分けられます

IMG_1079

菊は手で茎を折り
水揚げを促進
おまけ:お彼岸、
2014年 9月20日~9月26日

目白庭園・萩の花

IMG_0824万葉集では、萩の花が多く詠まれています
“ 我が岡にさ牡鹿来鳴く初萩の花妻とひに来鳴くさ牡鹿 ”
萩の花を雌鹿にたとえ
花嫁に得ようとやって来て鳴く牡鹿がいると詠ったものです
また、
恋文を花枝に結び届け
恋を実らせる手伝いをしたという萩の花
いにしえのロマンチックな花だったんですね
月のした 風に相づち 萩の花 sumica
おまけ:秋の七草
     ・ススキ・キキヨウ・女郎花(オミナエシ)
     撫子(ナデシコ)・藤袴(フジバカマ)・葛(クズ)
IMG_0826写真:目白庭園の滝の上流に咲いた “ 萩 ” の花(マメ科)
            池に流れ込む滝

 

花ホルモン&花を長持ちさせる方法

RIMG2459まだまだ涼しさよりも暑さを感じる頃 私は、持ちの良い葉と蘭を飾ってみました
タイトルの花ホルモン: 植物ホルモンのオーキシンですが
19世紀ダーウィンが気づき、
植物が開花、発根促進するために、細胞分裂を活性化させるエネルギー・ホルモンだそうです!!
花・葉の先に集まるエネルギー・ホルモンで、
開花時・発根時には、 主体電流となり強く流れるそうです!!!
NHKテレビ放送より)
そこで、 花を飾って、花ホルモン オーキシンを美女子へのホルモンに変換~ ^^
健やかに過ごしては、いかがでしょうか?

おまけ:花を長持ちさせる方法
◆こまめに水を取り換える(水を濁すバクテリアの発生を抑える)
◆部屋の換気を良くする(花が老化しながら出すエチレンガスを換気によって緩和する)
◆茎を水の中で切る(水を吸い上げる導管に空気が入るのを防ぐ)
◆よく切れるハサミ・ナイフで茎を切る(導管をつぶさない)
◆いたんだ茎は、切り取り除く
◆花長持ち剤の利用(乾いたオアシスに、花長持ち剤を溶かし入れた水を吸わせる)
◆銅製花器、花器に10円玉を入れる(銅イオンにより、水中の細菌活動・繁殖を防ぐ効果があります)                    花もお肌もお手入れを心がけたいです ^^ みんな 夏のお疲れが出ませんよう、くれぐれもご自愛下さい

ケイトウ、花の触感&秋色

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ケ イトウ(鶏頭)の花:鶏のトサカに似ている事から
ケイトウという 名前がついたそうです
ビロードの生地を折り束ねたような花です
ケイトウの種ですが、小さく黒い砂粒のような種で、
テーブルに 飾っているとパラパラとこぼれ、
ゴミと見違える事があります
そこで、
種を手で削ぎ落してから飾ると安心です  写真:左上・種つきケイトウ、 右上・種を除いたケイトウ
また 、
ケイトウの根や茎を干した後にいぶして ネズミよけに用いられるそうです
(どんな、臭いなのかしら???)
おまけ:都内では、ネズミ・ハクビシンの被害に遭うお宅が、増えているようです!!!
植物を育て、こまった動物を駆除できるとありがたいですね
写真 :ケイトウピンク・黄色、ガーベラ、蘭、秋色ヒペリカム(各1本)
ケイトウの色は、赤・オレンジ・ピンク・グリーン・黄色などがあります
温かな花の触感と秋の花色として、お楽しみ下さい

一夜かぎりの花(キカラスウリ)

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夏の夕暮れとともに咲きだし
夜のとばりの中で、真っ白な綿の繊維をひろげたように咲く 夏の夜花、写真は キカラス瓜の雄花です
開花は、一夜かぎりで翌朝には萎んでしまいます(ウリ科のつる性植物、雄雌異株、葉は、ハート型です)

◆雄花は、一か所から複数の花芽を付け、花芽が、次々に開花し、数日間にわたり花を開かせます
◆雌花は、一か所から、ひと花の場合が多いそうです(どうやら、雌花は、木の高い場所にあり、写真がうまく撮れませんでした)
つぼみの時から、子房(花柱の下にある膨れた実になる部分)がある雌花、 雌花らしい花芽を見つけたのでUPしてみました
私は、ここ数日、懐中電灯を持って、一夜限りの花のもとに通っています ^^
おまけ:カラス瓜は、秋になると親指ほどのオレンジ色の実を付け 実は、フラワーアレンジに使ったりできます RIMG0207

img_0555_2[1]img_0566[1]

small gargen(苔の小庭)

IMG_0443写真:sumicaのsmall gargen
サイドテーブルの上に苔庭!?
sumicaのアクセサリー置き場です
私のアクセサリーへ 休息のスペースなんです
真珠のネックレス・イヤリングを苔マットから生えたグラスにかけ、貝のお皿に指輪を置きます
ときどき
グラスに水をはり、キャンドルを浮かべたり、ポプリ(アロマの香を付けたドライフラワーを入れたり
25×25cmの small gargenは、私をクスッとさせてくれます
満月の日には、月の光の下に飾り 小さな小さな庭を楽しみます
おまけ:イヤリングは、女性をHAPPYにするそうです
耳たぶよりも耳の付け根にイヤリングを付ける事で、耳たぶが上がり、ふっくらとした福耳になり
イヤリングを落としにくくなります
三重県伊勢湾の真珠屋さんが、教えてくれました^^

 

 

心の色

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写真:プリザーブドフラワー、生花を漂白して、色を染めた枯れない花、魔法の花です
参加者各自が、好きな色のバラを選び作った作品は、どの作品も素敵です
自分の心に映る花色を選び、その花に添わせる花を選ぶ
寄り添う花達は、みんなの気持ちや、みんなの心にメッセージを奏でているようでした
例えば、 赤紫のバラは、青バラと添えば、大人っぽく落ち着いた組み合わせになり
赤紫のバラが、黄色のバラに添えば、かわいらしく表情を変えます
青バラと黄色のバラは、より艶やかに映り出します 

フラワーアレンジの楽しみは、自分らしく自分に素直になって表現すること
寄り添う花々が、互いの美しさを引き出し、引き立て合う姿が魅力ですね^^
おまけ:プリザーブドフラワーは、湿気・日光に変化を起こすデリケートな花です
    濃い染色の花を使う時、隣り合った花に色移りする場合があるので
    アーティシャルフラワーを使い、プリザーブドフラワーをフォローしました      

花選び、フラワーアレンジ

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“ お花屋さんで花を選ぶのを迷います…”の声  花屋の店先に並ぶ花々は、どれも素敵ですよね
ぜんぶ買うわけにもいかないし…私も同じように迷います
迷った時は まず
✿花色のグラデーションでそろえる  赤・ピンクなど、色の似た花、同色の濃淡を合わせてみる
✿花の顔の大きさ、大・中・小の組み合わせ
 例えば、大輪のバラ・バラよりも小さめのカーネーション さらに小さな かすみ草と言った感じです  
 大の花は、メイン、ポイントのフォーカルフラワー の花は、花と花の間を埋める、つなぐ花、フィラフラワーとも呼びます
✿お得感のある花をそろえる( 切り分けることで、花数の増やせる花)
ラインフラワー:1本の茎に花をつけている リンドウ、スイトピーなど
■リンドウは、切り分ける花のすぐそば上の茎を手でつまみ 前後に折ると綺麗に花を分ける事が出来ます
 
スプレーフラワー:一本の枝から、枝分かれした花 スプレーバラ・カーネーション・スプレー菊など
 
■カーネーションの茎の節は、水を吸い上げにくいので 真直ぐな茎の部分を切って下さいね 

✿茎の太いしっかりした花は、水の吸い上げがイイですよ ^^

写真:リンドウリンドウは、咲くものと、そうでない花があるので お花屋さんに相談して下さいね
   リンドウの花の色は、白・紫・青・ピンクがあります
私もまだまだ知らない花があり迷い悩みますが 、 みんなと一緒に花を楽しんで行きたいと思います
どうぞ、宜しくお願い申し上げます
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