一夜かぎりの花(キカラスウリ)

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夏の夕暮れとともに咲きだし
夜のとばりの中で、真っ白な綿の繊維をひろげたように咲く 夏の夜花、写真は キカラス瓜の雄花です
開花は、一夜かぎりで翌朝には萎んでしまいます(ウリ科のつる性植物、雄雌異株、葉は、ハート型です)

◆雄花は、一か所から複数の花芽を付け、花芽が、次々に開花し、数日間にわたり花を開かせます
◆雌花は、一か所から、ひと花の場合が多いそうです(どうやら、雌花は、木の高い場所にあり、写真がうまく撮れませんでした)
つぼみの時から、子房(花柱の下にある膨れた実になる部分)がある雌花、 雌花らしい花芽を見つけたのでUPしてみました
私は、ここ数日、懐中電灯を持って、一夜限りの花のもとに通っています ^^
おまけ:カラス瓜は、秋になると親指ほどのオレンジ色の実を付け 実は、フラワーアレンジに使ったりできます RIMG0207

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small gargen(苔の小庭)

IMG_0443写真:sumicaのsmall gargen
サイドテーブルの上に苔庭!?
sumicaのアクセサリー置き場です
私のアクセサリーへ 休息のスペースなんです
真珠のネックレス・イヤリングを苔マットから生えたグラスにかけ、貝のお皿に指輪を置きます
ときどき
グラスに水をはり、キャンドルを浮かべたり、ポプリ(アロマの香を付けたドライフラワーを入れたり
25×25cmの small gargenは、私をクスッとさせてくれます
満月の日には、月の光の下に飾り 小さな小さな庭を楽しみます
おまけ:イヤリングは、女性をHAPPYにするそうです
耳たぶよりも耳の付け根にイヤリングを付ける事で、耳たぶが上がり、ふっくらとした福耳になり
イヤリングを落としにくくなります
三重県伊勢湾の真珠屋さんが、教えてくれました^^

 

 

心の色

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写真:プリザーブドフラワー、生花を漂白して、色を染めた枯れない花、魔法の花です
参加者各自が、好きな色のバラを選び作った作品は、どの作品も素敵です
自分の心に映る花色を選び、その花に添わせる花を選ぶ
寄り添う花達は、みんなの気持ちや、みんなの心にメッセージを奏でているようでした
例えば、 赤紫のバラは、青バラと添えば、大人っぽく落ち着いた組み合わせになり
赤紫のバラが、黄色のバラに添えば、かわいらしく表情を変えます
青バラと黄色のバラは、より艶やかに映り出します 

フラワーアレンジの楽しみは、自分らしく自分に素直になって表現すること
寄り添う花々が、互いの美しさを引き出し、引き立て合う姿が魅力ですね^^
おまけ:プリザーブドフラワーは、湿気・日光に変化を起こすデリケートな花です
    濃い染色の花を使う時、隣り合った花に色移りする場合があるので
    アーティシャルフラワーを使い、プリザーブドフラワーをフォローしました      

花選び、フラワーアレンジ

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“ お花屋さんで花を選ぶのを迷います…”の声  花屋の店先に並ぶ花々は、どれも素敵ですよね
ぜんぶ買うわけにもいかないし…私も同じように迷います
迷った時は まず
✿花色のグラデーションでそろえる  赤・ピンクなど、色の似た花、同色の濃淡を合わせてみる
✿花の顔の大きさ、大・中・小の組み合わせ
 例えば、大輪のバラ・バラよりも小さめのカーネーション さらに小さな かすみ草と言った感じです  
 大の花は、メイン、ポイントのフォーカルフラワー の花は、花と花の間を埋める、つなぐ花、フィラフラワーとも呼びます
✿お得感のある花をそろえる( 切り分けることで、花数の増やせる花)
ラインフラワー:1本の茎に花をつけている リンドウ、スイトピーなど
■リンドウは、切り分ける花のすぐそば上の茎を手でつまみ 前後に折ると綺麗に花を分ける事が出来ます
 
スプレーフラワー:一本の枝から、枝分かれした花 スプレーバラ・カーネーション・スプレー菊など
 
■カーネーションの茎の節は、水を吸い上げにくいので 真直ぐな茎の部分を切って下さいね 

✿茎の太いしっかりした花は、水の吸い上げがイイですよ ^^

写真:リンドウリンドウは、咲くものと、そうでない花があるので お花屋さんに相談して下さいね
   リンドウの花の色は、白・紫・青・ピンクがあります
私もまだまだ知らない花があり迷い悩みますが 、 みんなと一緒に花を楽しんで行きたいと思います
どうぞ、宜しくお願い申し上げます
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