花選び、フラワーアレンジ

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“ お花屋さんで花を選ぶのを迷います…”の声  花屋の店先に並ぶ花々は、どれも素敵ですよね
ぜんぶ買うわけにもいかないし…私も同じように迷います
迷った時は まず
✿花色のグラデーションでそろえる  赤・ピンクなど、色の似た花、同色の濃淡を合わせてみる
✿花の顔の大きさ、大・中・小の組み合わせ
 例えば、大輪のバラ・バラよりも小さめのカーネーション さらに小さな かすみ草と言った感じです  
 大の花は、メイン、ポイントのフォーカルフラワー の花は、花と花の間を埋める、つなぐ花、フィラフラワーとも呼びます
✿お得感のある花をそろえる( 切り分けることで、花数の増やせる花)
ラインフラワー:1本の茎に花をつけている リンドウ、スイトピーなど
■リンドウは、切り分ける花のすぐそば上の茎を手でつまみ 前後に折ると綺麗に花を分ける事が出来ます
 
スプレーフラワー:一本の枝から、枝分かれした花 スプレーバラ・カーネーション・スプレー菊など
 
■カーネーションの茎の節は、水を吸い上げにくいので 真直ぐな茎の部分を切って下さいね 

✿茎の太いしっかりした花は、水の吸い上げがイイですよ ^^

写真:リンドウリンドウは、咲くものと、そうでない花があるので お花屋さんに相談して下さいね
   リンドウの花の色は、白・紫・青・ピンクがあります
私もまだまだ知らない花があり迷い悩みますが 、 みんなと一緒に花を楽しんで行きたいと思います
どうぞ、宜しくお願い申し上げます
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日本橋、アートアクアリウム

写真:アートアクアリウム2014日本橋三井ホール4F 140731_201839
江戸の涼 ”金魚、優雅に泳ぐ姿に癒されました
館内は 巨大水槽のイルミネーションや、水を身近に感じる金魚観賞空間
水の奥底にもぐりこんだ様な錯覚にとらわれます
懐かしく、モダンな大人のスポット
ナイトアクアリウムは、
23:30まで見る事ができ
仕事帰りに行ける嬉しい場所です)
金魚は 金運up、人脈・お金を呼び寄せる魚ともいわれています
ある意味、パワースポットと呼んでいいかもしれませんね? ^^

夏祭りの花がた金魚が アートになって
みんなの心をほぐしていました

おまけ:アクアリウム傍の日本橋 福徳神社は
境内で宝くじ・宝くじを保管する「宝袋」販売などがあり

知る人ぞ知る、人気の神社です ^^

花のはじまり

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フラワーアレンジ・花を飾る事は一見難しそうですが 暮らしのゆとりだったり
自分や訪れる人へのおもてなし^^
自分らしく生活を楽しむアイテムです
最初に 花を室内に飾ったのは、茶人・千利休かしら?
茶花は 特別な流儀はなくとも 茶会の人達に話しかけるようにひっそり咲く姿で 茶席をリラックスさせてくれます
戦国時代の武将は
あすやもしれない命、命の尊さを知ってこそ 茶室に花を飾り、花の命と移りゆく時間を愛でたんじゃないかしら?
(武士の副業として、花栽培を推奨した藩も多くありました)
男性は、花に命を見て、女性は、花に夢を見るのかな~? と、フット思う私です
花心のある男性って、懐の深いカッコいい人に見える私です ^^
おまけ:フラワーアートの世界に多くの男性が登場し 素晴らしい作品を見せてくれています
内閣総理大臣賞を授かる花のジャパンカップでは 全国予選20人中19人が男性!!
2014年ジャパンカップでの優勝者は、男性でした
あたりまえに花を活ける男性の増加が楽しみです
写真:夏の風(猫じゃらしが、風を呼びます)

夏、花の水やり時間

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夏の時期、花に水をまく時間は?
朝夕の涼しい時間帯が、お勧めです
夏の気温が上がりきる前の、午前中9:00前か 日が陰った夕方5:00以降に
花や草木に水をたっぷりあげましょう
日中に水を与えると、気温上昇ともに 鉢の中が蒸れて、根腐れや まいた水が熱くなり植物の根を傷めてしまいます
写真:散歩道のハーブの花
おまけ:2014年8月1日、東京の気温33℃
東京の夏日は、1991年(平成3年)8月以降 30°cを超える日数が増え続けているようです!! (goo天気より)