恋にキク・試験合格にキク・家族円満にキク 

ホットしたやさしい味・元気を取り戻す“ お粥 ”
お気に入りの出汁でゆっくり・コトコト炊き上げるお粥です
料理本で、美しい黄色の食用菊(花)の料理を見て、Sumicaのお粥アレンジレシピです
風邪気味だった私は、温かな一杯、美しい食用菊で笑顔になりました
赤いカップは、あごダシパックでだし汁を作り、焚きあがったご飯と赤いクコの実、塩少々を加えてゆっくり煮ます 
         最後に食用菊の花びらと三つ葉をトッピング(あごダシの旨みと香りが、最高です)
※クコの実は、肝臓病・高血圧・高コルステロール・視力回復の効果が期待される健康食品
黒いカップは、玉ねぎ・鮭をコンソメでゆっくり煮て、焚きあがったご飯を入れてコトコト煮ます
         茹でたホウレン草と菊の花をトッピング(アメ色になった玉ねぎの甘さが効いたお粥です)
※鮭と玉ねぎで血液サラサラ

お皿は、茹でたホウレン草とサッと湯にくぐらせた菊の花を三杯酢でいただくことにしました
ご馳走を食べて疲れた胃に、受験勉強のお夜食に、汁たっぷりで便秘・肌荒れ防止、味も栄養バランスもとれたお粥です
おまけ:黄色の菊の花言葉は、長寿と幸福だとか!
     食用菊は、菊の解毒作用を利用したもので、美しいだけではないそうですよ
恋にキク・試験合格にキク・家族円満にキク、みんなが、健やかな慶びある年でありますように
IMG_2107IMG_2108

万年青(おもと)

2015・おもとお正月 家には、万年青をいけました
万年青と書き、“ おもと ”と 読みます スズラン科、常緑多年草
慶長11年に徳川家康公が万年青を床の間に飾って江戸城に入城したとされ
めでたい植物・縁起の良い植物といわれています
私は、
高校入試問題集の中で、「万年青」の読み方のテスト問題を見たことがあります!!
たしかに、「万年青」を「おもと」と読める学生は、少ないでしょうね

万年青について調べて見ると、
1877年、京都で一鉢1千円(現代の約1億円に相当) する時があったそうです
その後も、幾度かのブームを繰り返し
2011年、内閣府の正式の認可を受け
公益社団法人日本おもと協会が品種登録及び栽培啓蒙をおこなっているそうです!!!
おもと専用の植木鉢もあります
私は、お正月花としてしか知らなかっので、今、ブログを書きながら驚いています
また、“ おもと ” ブームが来るかもしれませんね

2015年 元旦

2015・エントランス
謹んで初春のお慶びを申し上げます
皆様が、輝く日々でありますよう、願っております
2015年のsumicaは、“ 日々是新 ”
毎日を大切にして過ごして行きたいです
エントランスの花は
香高く、ロウで作られているような花、蝋梅(ろうばい)
黄色の菊・赤い実の千両・松・葉ボタン 
蝋梅の花言葉は、先導・先見・慈愛・優しい心だそうです
2015年
どうぞ、よろしくお願い申し上げます
蝋梅2