アネモネ

フリージアとアネモネ写真:濃いピンクの花アネモネ
<キンポウゲ科>
和名は、
牡丹一華(ボタンイチゲ)
花一華(ハナイチゲ)
紅花翁草(ベヌバナオキナグサ)
アネモネの語源は、
種が、種の長い毛によって
風に運ばれる事から、ギリシャ語の
「風」anemosアネモネと付いたそです
※プロトアネモニンという毒性があり
茎を折った時に出る汁に触れると
皮膚炎・水泡を引き起こすことが
あるので注意だそうです
そこで、茎を水の中で切る
切り口を水洗いするなど
ひと手間かけて使いました
茎は、空洞なので、
茎をつぶさない様に扱います
また、
花は、温度により開き閉じるので
アネモネの花顔を楽しむことが出来ます

おまけ:花の和名「一華」の読みは、イチゲですが、
人名では、(いちか・いちは・かずか・かずは)とも読み、
「おしゃれでカッコイイ名前の読み方だな~」と思ってしまった私です

 

たまごの殻で 花瓶が ピカピカ

パンジーと土佐水木口の細い花瓶は、洗うのに苦労しませんか
花瓶の底など、汚れが付きやすく取りにくいです
そこで、おばあちゃんから教わった
“たまごの殻で、瓶を綺麗にする方法” をご紹介します

たまごの中身を出した、
たまごの殻(薄皮をはがした硬い殻)を使います

1、手で殻を粉々にして、花瓶に入れる
2、汚れた花瓶に、たまごの殻と水を入れ、
花瓶の口を手でふたをしてから、
シャカシャカ振る、箸で殻をかき回し洗う

以上で、
花瓶が、ピカピカ(※ゴシゴシとか、力を入れなくてOKです)

昔、おばあちゃんの時代には、
赤ちゃんの飲む哺乳瓶をこの方法で洗い、
哺乳瓶を煮沸消毒し使ったそうです

もちろん、たまごの殻を使った方法で、花瓶だけでなく、
水筒や手のとどきにくい器の底をピカピカに出来ますよ

写真:洗った花瓶に、
トサミズキと庭のパンジーを入れてみ
ました1花瓶花瓶2花瓶3

花のお祝 プレゼント花

桜満開

yさんのクマTさん桜

3月は、卒業・節目の季節ですね
そこで、お子様方にプレゼントする花を作りました
卒園のお祝に届ける くまさん入り花束は、Yさん作品
お嬢様の進級をお祝する桜のアレンジは、Tさん作品です
花をプレゼント・リビングに飾って、より喜びを膨らませてはいかがでしょうか
花と家族の笑顔で、お子様の卒業を祝い、新生活を応援したいですね^^
写真:私のご近所の河津桜は、満開です
おまけ:私も卒業式で泣いた思い出があります
泣いた涙の数が、今では笑顔の数になり、変わらず友達でいてくれる人達に感謝しています
“ ず~っと友達でいてくれて・ありがとう ” 3月は、絆を深く結ぶ季節でもあるようです

花教室 花は 桜

 

桜(けいおう) yさん・桜 Sさん・桜

左写真・yさん作品、右写真・sさん作品
啓翁桜(ケイオウザクラ)一足早く花屋さんの店先に並ぶ山形県の啓翁桜を使いました
2015年の桜前線によると、東京の桜開花予報は、3月25日頃だそうです 
日本中が、桜のピンク色に染まる季節ですね
私の花教室のレッスンも桜が、メインになり
桜の花のプレゼントアレンジ・おもてなしアレンジのレッスンが、花ざかりです
また、桃の花と桜の花を合わせて“雛祭り”を演出^^
桃の花は、乾燥に弱く枝からポロポロとこぼれやすいので、
桜と一緒に合わせて長く楽しんで頂けたらと思いました(花に霧吹きで水をあげると乾燥を防げます)

そして、お客様へのおもてなしとして、桜の小枝を“箸置き”に使うのも粋なアイデアです