フラワーアート アワード 2015 入賞

2015
六本木ミッドタウン
フラワーアート アワード 2015
(2015年4月22日~26日)
“Laurent.B Bouquetier Cup”

私の作品「心・The heart and mind」
準グランプリに選ばれました 

上に飾った花束は、
喜怒哀楽と揺れ・波打つ心

下の花畑は、心の底にある静寂と優しさ
動かぬ愛・志をバラの花で表現しました

私は、テーマの禅(zen)とは、なにか?
に始まり、
デザイン画を書いたものの、
さて、
花を飾る台をどう作ろうか?と悩みました

スタートは、花台の強度と軽さ・
会場に持ち運びしやすく作る事・
図面と実物の視覚の違いなど

方眼用紙、段ボール紙で模型作りから
花の曲線には モッコウバラを選び
六本木ミッドタウンを訪れた人達に
花を見て嬉しくなってもらえるよう

花畑には、レンゲの花やスズラン
ラベンダー・ニラの花・たつなみ草など

日替わりで仲間になってもらいました

そして、花屋さん、草花を分けて下さったり 花台作りを手伝ってくれたご近所さん
私の作品を、入賞させて下さった審査員の先生方に感謝しています ありがとうございます

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東京六本木ミッドタウン フラワーアートアワード 2015

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4月22日から、

東京六本木ミッドタウンのパブリックスペースで花の展示が行われます
2015テーマ:[zen]~禅~
生花は、4月22日~26日(日曜日)の5日間展示
プリザーブドフラワーやアーティシャルフラワーは、
ガリレア(店舗通路)の柱ショーケース内に5月7日まで展示です
私も生花で参加させて頂き、3階サントリー美術館脇の通路R8に展示
私の作品題名は、「心」です
日々、些細な事で揺れ動き波立つ心(喜怒哀楽)と
心の底にある静寂・優しさ・動かぬ思いをバラの花で作りました
と、難しい事を書きましたが
私は、人と一緒に笑顔を共有したくって
花を見てくれる方が嬉しくなる、そんな花を活けてみました 
私に大切な事を考える時間を与えてくれた、
プレインズ株式会社さんに感謝しています

東京ミッドタウンのパブリックススペースには、
フランス「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選考会に向け、
260×260のスペースに大きな生花バラ作品が、17点
ローランベー・ブーケティエカップとして
60×60スペースの生花バラ作品9点、その中に私の作品「心」があります

ショーケースアワードは、柱の中に31作品が展示です
東京ミッドタウン内を ぶらり花散歩をしてみては、いかがでしょうか?
(展示会といっても、店舗通路の展示ですから無料です)
どうぞ、足をお運びください

 

やまぶき

山吹

写真:やまぶき(バラ科ヤマブキ属)
私は、絵具箱のやまぶき色(オレンジ色がかった黄色い)絵具を思いだします
やまぶき色の絵具を使う事は少なく 綺麗なまま箱に収まっていました
子供の頃の私は、やまぶきの花の美しい色に気がつかなかったのかもしれません
今は、強く美しい花だと感じています ^^
そして
やまぶきの枝は、その昔[つまようじ]として使われていたそうです!
枝は、細くし硬い事から[つまようじ]に適していたのかもしれませんね
友人のお花の先生から聞くことが出来ました
おまけ:クレヨンの色を調べると、私が知っている はだ色は、ペールオレンジと記載されていました

 

秘密の森 国分寺 日立中央研究所

日立中央研究所4 日立中央研究所5

写真:東京都武蔵野市 国分寺にある 日立中央研究所の桜「秘密の森」
広大な敷地(東京ドームの5倍近い面積)と武蔵野の手付かずの自然、一般公開は、年/春秋の2日のみだそうです
私が、訪れたのは4月5日です そして、2015年の秋は、11月15日が一般公開の予定だそうです
西武国分寺線・国分寺駅の改札口を出ると研究所への順路案内板がありました
(研究所まで、徒歩10分)、JR国分寺駅からも10分程で歩けます
研究所内広場には、出店もあり、東村山名物・黒焼きそば店などなど 地域の味を紹介しています
私は、池を40分かけて1周し、桜とウグイスの鳴き声を合わせて楽しむことが出来ました
小雨まじりのグレーの空に 桜のピンクのグラデーションが、美しかったです
この「秘密の森」は、期日限定、1年で2日だけの一般公開なんです
日立中央研究所6