ロマンの蓮 大賀蓮

ハス4

大賀蓮
ハス8
緑地美人

ハス2
ハス
アメリカ黄蓮

ハス5

東京大学大学院農学生命科学研究科付属 生態調和農学機構のハス見本園
◆ハスは、4日間咲き、毎日色が変化して行くそうです
◆葉の中央には、食べるレンコンの切り口と同じように空気穴があり、
葉の中央から茎を通して泥の中のレンコンへ空気を循環させています(茎は、エアーパイプ)
雨の後には、葉の中央から余分な水蒸気をはき出しているそうです
◆八重咲きの蓮は、種では育たずに、根で成長して行くそうです
そして、私のおめあては、
大賀蓮の香がするオードパルファム(香水)2160円・ハンドクリーム820円・あぶらとり紙440円
大賀蓮は、1951年、東京大学出身の植物学者大賀一郎博士が、東大大学検見川総合運動場で
2千年以上前の古代蓮の実を3粒発見し、発芽する事に成功させた蓮です
古代の眠りからさめた大賀蓮の神秘的で清らかな香を織り込んだ、東京大学開発商品
ハス6

蓮見本園

蓮
東京大学大学院農学生命科学研究所付属生態調和農学機構 ハス見本園のハスの写真
東京都西東京市 西武新宿線田無駅下車・徒歩10分程・入場無料・駐車場は、ありません
ハス園の開放:2015年は、7月24日まで、火・水・木・金曜日の朝9:00~11:00
ハス園のイベント:7月18日(土曜日)は、7:30~11:00
ハスの品種管理がされ、日本の在来ハス
白君子小蓮(唐招提寺青蓮ともいい、鑑真和尚が招来したと伝えられる蓮)や
農学生命科学研究所付属緑地植物実験所で作出しされた「緑地美人」2011年品種登録のハスが育っています
ハスの開花期間は、4日です
ハスの甘い香とハスの持つ神秘の美しさを身近に感じてはいかがでしょうか
広々とした空間に植物・農作物が育つ、どこか懐かしい景色がある研究所です
農学機構

ささやかな満足感

アスチルベ

写真:散歩道のアスチルベの花、別名・泡盛草(あわもりそう)・ユキノシタ科
    宿根草、寒さに強く、半日陰でよく育ち、ガーデニングに人気の花です
    花言葉:恋の訪れ、心のまま、ひかえめな愛だそうです
きょうは、七夕です
空模様が気になりますが、私が、雨上がりにハマる事は
庭の雑草取り“草むしり”です
雨にぬれた土地は、柔らかく“草むしり”に最適
日差しも気にせず
私は、庭でセッセと草むしり
この時ばかりは、狭い庭でよかった^^
雑草が、土から根ごと スゥーと引きぬける ささやかな満足感にハマります

香で 活動モード

カサブランカ 写真:庭のカサブランカ(ユリ科)が、咲きました
真っ白な花びらと指を開いたほどの大きさの花
私には、カサブランカの香が、冷えた風に乗り 清涼感のある甘い香りに感じます
私は、梅雨のシーズン
空が低い日・雨の日は、“眠~い、だる~い”お休みモードになりがちです
きょうは、カサブランカの香につつまれて、大きく深呼吸
いざ、家のかたずけに取りかかります
みんなもお気に入りの花の香やハーブアロマなどで、体のお休みモードを解決してはいかがでしょうか
おまけ:アロマオイル売り場では、
     自分の好きな香を混ぜ、自分を活動モードに変える香を調合する事が出来ます
     湿度の高い時期は、ペパーミント+お気に入りの香でお試しあれ ^^