仏手柑 正月飾り

仏手柑
写真:仏手柑(ブッシュカン)です ミカン科・インド原産、英名「フィンガー・シトロン」
仏手柑の形は、恐ろしくも見えますが、縁起の佳いお正月飾りです
仏手柑という名前の由来は、仏様・千手観音の手や指を連想させる形から付いたそうです
そして、清らかな香りを放ちます
新年の運や福を呼び込む果実として、床の間や部屋に置いて飾ります
仏手柑は、古来より不老長寿の薬、果実の末広がりから、商売繁盛
家が代々(ダイダイ)栄えると言われ、ありがたい柑橘類の実です
果実のすらっと伸びた指のような形や 果実の先がカールした様子は、運や福を手招いているようにも見えますね
それにしても、仏手柑は、いつ見てもインパクトがあります 

ゴールドリース 大人の女性に

金リース
ゴールドが似あう 大人の女性へ
美しさと落ち着いた物腰、どこかミステリアスで、時に無邪気な笑顔を見せてくれる女性
些細なことには、動じずに 全ては、笑顔でかわしてしまう
相手を思いやる優しい会話が魅力的
まさに、大人の女性は、ゴールドが似あいます
そんな、友人をイメージして  2015年は、ゴールド・リースを作りました
白い鹿が、happyを届けてくれますように    素敵なクリスマスになりますように 
おまけ:スノーマンのリース 
金のリース1

クリスマスリース作り

白石さん11月
クリスマス・リースは、Sさんの作品
フレッシュな花材料で、クリスマス・リース作りです
Sさん:「リース作りは、ワイヤーをぐるぐる回して、以外に力仕事なんですね!」
sumica:「ドアリースですから、
     花材が乾燥して縮む事を考えると、ワイヤーでしっかりと固定した方がいいですよ^^」
     リングケーキの形になるよう、モミ・ヒバ・スギ(各12cm程)を2~3本束ね
     ベースの内側・ベースの上・ベースの外側へ順番に置き、ワイヤーで巻きこんでいきます
     赤い花は、クリスマスブッシュ・白い花は、かすみ草
     2015年のクリスマスは、中央下の松で出来た蝋のバラと金の星を付けて
直径30cmのクリスマス・リースが、出来上がりました 素晴らしいクリスマスでありますように