カラーの花


すっと伸びた茎が美しいカラーは、南アフリカ生まれのサトイモ科です。
カラーの白い襟のように見える部分は、葉が変化した「仏炎苞(ぶつえんほう)」。
花は、中心にある棒状の部分です。(写真:カラーの黄色い花に白い花粉が付いています。)
カラーには、湿地帯で育つ茎のまっすぐなカラーと乾いた土地を好む茎のしなやかなカラーがあります。
カラーをオアシスに挿すときには、茎を輪切りに切り、
オアシスにカラーの茎の太さのくぼみを作ってから挿すと茎が折れずに挿しやすいですよ。
カラーの花言葉:華麗なる美、乙女のしとやかさだそうです。
私が、カラーに魅了される理由は、花言葉にもあるようです。
おまけ:水芭蕉(ミズバショウ)、アンスリウムもカラーの仲間です。

4月、百花繚乱(ひゃっかりようらん)



4月、百花繚乱の季節。
意味は、いろいろな花が咲き乱れる。優れた業績や人物が、数多く現れる。と言う4字熟語です。
2018年4月に入ると、
サクラ・モクレン・フジ・ボタン・ライラック・ツツジなど、多くの花が咲き出しましたね。
私は、花を訪ねて歩こうと、新しいスニーカーを買いました。
いろいろな花に出会うワクワクとドキドキが、私の足を前に進めます。