花ホルモン&花を長持ちさせる方法

RIMG2459まだまだ涼しさよりも暑さを感じる頃 私は、持ちの良い葉と蘭を飾ってみました
タイトルの花ホルモン: 植物ホルモンのオーキシンですが
19世紀ダーウィンが気づき、
植物が開花、発根促進するために、細胞分裂を活性化させるエネルギー・ホルモンだそうです!!
花・葉の先に集まるエネルギー・ホルモンで、
開花時・発根時には、 主体電流となり強く流れるそうです!!!
NHKテレビ放送より)
そこで、 花を飾って、花ホルモン オーキシンを美女子へのホルモンに変換~ ^^
健やかに過ごしては、いかがでしょうか?

おまけ:花を長持ちさせる方法
◆こまめに水を取り換える(水を濁すバクテリアの発生を抑える)
◆部屋の換気を良くする(花が老化しながら出すエチレンガスを換気によって緩和する)
◆茎を水の中で切る(水を吸い上げる導管に空気が入るのを防ぐ)
◆よく切れるハサミ・ナイフで茎を切る(導管をつぶさない)
◆いたんだ茎は、切り取り除く
◆花長持ち剤の利用(乾いたオアシスに、花長持ち剤を溶かし入れた水を吸わせる)
◆銅製花器、花器に10円玉を入れる(銅イオンにより、水中の細菌活動・繁殖を防ぐ効果があります)                    花もお肌もお手入れを心がけたいです ^^ みんな 夏のお疲れが出ませんよう、くれぐれもご自愛下さい

無料、東京お出かけスポット

IMG_0739 後楽園駅直結、シビックスカイ展望台25階からの景色<文京区役所内にあり、無料スポットです>
そりだした窓から見た、暮れゆく東京の景色です
開館9:00~20:30 休館日12月29日~1月3日、5月第3日曜日  東京の昼と夜の景色を抱え込んでゆっくりと過ごせる展望台
腰高からの そりだした窓が、安心感と開けた景色をいっそう美しく見せてくれます
私は、腰高の窓、肘の置けるテーブルに リラックスして景色を楽しむ事が出来ました
天気により、富士山も望む事が出来るそうです ^^
無料かつ、お得感いっぱ~い 誰かさんを誘って、訪れたい場所です
おまけ:2階に コンビニ・喫煙室があります             日没時間を調べてから行くとイイですよ^^
(傾斜した独特の窓は、夜の光・眺望を
美しく見れるようにとの工夫だそうです)
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ケイトウ、花の触感&秋色

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ケ イトウ(鶏頭)の花:鶏のトサカに似ている事から
ケイトウという 名前がついたそうです
ビロードの生地を折り束ねたような花です
ケイトウの種ですが、小さく黒い砂粒のような種で、
テーブルに 飾っているとパラパラとこぼれ、
ゴミと見違える事があります
そこで、
種を手で削ぎ落してから飾ると安心です  写真:左上・種つきケイトウ、 右上・種を除いたケイトウ
また 、
ケイトウの根や茎を干した後にいぶして ネズミよけに用いられるそうです
(どんな、臭いなのかしら???)
おまけ:都内では、ネズミ・ハクビシンの被害に遭うお宅が、増えているようです!!!
植物を育て、こまった動物を駆除できるとありがたいですね
写真 :ケイトウピンク・黄色、ガーベラ、蘭、秋色ヒペリカム(各1本)
ケイトウの色は、赤・オレンジ・ピンク・グリーン・黄色などがあります
温かな花の触感と秋の花色として、お楽しみ下さい

おしろい花

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おしろい花(白粉花) オシロイバナ科
IMG_0720 花にみえる部分は、花びらでなく細長いガクという記載を読み驚きました
私は、花びらだとばかり思っていました!!
身近に咲くおしろい花は、子供達の遊び道具として親しまれ
ガク基部の緑色の膨らんだところと花びらだと思っていたガク部分を引っ張り切り離し
雌しべ1本でつるしで“ パラシュー ト ”と呼んで遊んだり
黒く硬く熟した種を割り、内の白い粉を“おしろい” 白いファンデーションにみたて顔に塗り遊びます
(今時の子供達は、しないかもしれませんね?^^)
  色は、ピンク・白・黄色・ミックスカラー・絞り模様があります
(おしろい花は昜変遺伝子を持ち、ミックスカラー・絞り模様を咲かせる花だそうです)
私は、変わったおしろい花を見つけたら種を取って育てて見たいです  
夕方には、花の香が強くなる花です
(雨上がりの時、植物の香を強く感じるような気がします^^)
どうぞ、散歩道のおしろい花にも目を向けてあげて下さいね

記憶に呼びかける オオケタデの花

IMG_0611空き地のオオケタデ(1m~2m)
イヌタデを大きくした花です
花言葉:申し分のない愛らしさ!!!
ピンクの花先を下げる姿が、なんとも愛らしい花です
ほんの少し昔、空き地には
多くの草花が育ち
子供の遊び場や道具になったり
みんなに季節の移ろいを教えてくれていました

子供の頃の
ままごと遊びには、葉っぱのお皿に木の実のご飯を乗せ
草木を集めて、秘密基地を作ったり泥団子作りなどなど ^^
靴や服に泥や汗がつかない日はなかったんじゃないかしら?
私は、
オオケタデの写真を撮ろうと
空き地に踏み入り
土の柔らかさと草の匂いを嗅ぎ 幼い日の記憶を呼び起こされました
懐かしい無邪気な時代です ^^

おまけ:私は、お年を召して施設に入られた方々のもとへ花のレッスンにうかがいます
花に触れる事で、なかなか外出できない方々の記憶や感覚に呼びかけられたらイイな~と思います

仲秋の名月・ハランの葉でテーブルコ―ディネート

IMG_0644仲秋の名月(2014.9.8)は、お月さまを愛でる日です
ハランの葉で、テーブルコーディネートをしてみました ハランの茎をハランの葉の先に刺し 葉っぱのお皿を作ります
月見団子を飾り 月夜の宴の一品です ススキなど添えると風情が、さらにUPします
(私は、ススキの穂が飛ばないようにススキの穂の開き加減で、ヘアースプレーする時もあります
水揚げは、ススキの枝の切り口を酢に1分程つけてから、いけるとイイですよ)
お団子の並べ方は、下段3×3,中段2×2、上段は、縦に2コ(計15個)(※横2コになると仏事になるそうなので注意して下さいね)

お月見、この国の風雅な心を、子供達に伝えたいです 部屋の照明が、満月のようにお盆に映ってくれました ^^
写真;左・ハランの種(実の中)、右・ハランの実
月見団子の作り方:上新粉(うるち米を加工した粉)に水を加え、団子にしたら沸騰した湯に入れ2分位煮て水で洗い完成
砂糖を少しまぶしても美味しです
1・ゴマ団子:胡麻と砂糖を混ぜ、団子にまぶす
2・みたらし団子:砂糖+醤油+酢を数滴+水ときカタクリ粉を沸騰させ タレを作り、団子にからめる
3・あん団子:私は、市販のあん缶づめを火にかて 水分を飛ばし団子につけます
気の早いブログになりましたが、みんなの簡単おやつやお月見の参考になったら嬉しいです

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一夜かぎりの花(キカラスウリ)

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夏の夕暮れとともに咲きだし
夜のとばりの中で、真っ白な綿の繊維をひろげたように咲く 夏の夜花、写真は キカラス瓜の雄花です
開花は、一夜かぎりで翌朝には萎んでしまいます(ウリ科のつる性植物、雄雌異株、葉は、ハート型です)

◆雄花は、一か所から複数の花芽を付け、花芽が、次々に開花し、数日間にわたり花を開かせます
◆雌花は、一か所から、ひと花の場合が多いそうです(どうやら、雌花は、木の高い場所にあり、写真がうまく撮れませんでした)
つぼみの時から、子房(花柱の下にある膨れた実になる部分)がある雌花、 雌花らしい花芽を見つけたのでUPしてみました
私は、ここ数日、懐中電灯を持って、一夜限りの花のもとに通っています ^^
おまけ:カラス瓜は、秋になると親指ほどのオレンジ色の実を付け 実は、フラワーアレンジに使ったりできます RIMG0207

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ミント+ステビア+レモンマートル

IMG_0541 夏の朝、甘さと清涼感のあるフレッシュ ハーブティー お目覚めのお茶です
ミント+ステビア+レモンマートルの葉や5cm程の茎を摘み
カップに入れお湯を注ぎます
お湯を注いだ後、氷を入れてアイスティーにしても美味しいです
私は、はじめてステビアを買いました
お湯の中で甘さが広がり、甘い飲み物になります噛むと砂糖の味です!!
そして
ミントの清涼感とレモンマートルのレモンの香りが
相まって 朝の目覚めを爽やかにしてくれる飲み物です
また
甘いものを控えている人には、ステビヤの葉を一枚噛むだけで
嬉しい甘さを感じる事が出来ます

ぜひ
ミント+ステビア+レモンマートルの組み合わせの味をお楽しみ下さい
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チョコっと、ペットボトルアレンジ(15)

IMG_0534 写真:携帯スタンドとペン立て

手に馴染むペットボトルならば、
携帯電話・スマートホン他とも 相性がイイと思い作ってみました
製作時間5分、ペットボトルを切って重ねるだけで出来上がりです
私は、携帯を探し“ あれ!どこだっけ?” を言わないですみそうです
1、ペットボトルの高さを半分に切り 携帯を収める溝を作り
ペットボトルの両サイドを 三角に切り取ります

2、写真左の三角部分と 携帯を止める曲りを残し 真直ぐな面を切り離します
※ボトルの底の中央凸があるので 写真下(中央)に ほんの少し凹カーブを付けました
3、三角の壁になる部分に 真直ぐな面をスライドさせます
ペットボトルの四隅のカーブが 上手く ペンたての空間を空けてくれました
おまけ:ペットボトルにマスキングテープ シール・写真・クロスを貼ったり
ペンの替わりにドライフラワーを 飾っても楽しめます
ペットボトルを切る時は、怪我を しない様に注意して下さい
各機種に対応可能なスタンド&電話が手に取りやすいです^^

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真夏の夜の動物園

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2014年8月9日~17日、上野動物園は、20時まで開園!!
夕暮時の動物達は、日頃、みんなに見せない顔を見せてくれていました
夕食をとる動物や吠えるライオン、ガラス窓にのしかかるトラ、立ったまま寝ているペンギン?
不忍池のテラスでは、アルコールも販売され、大人も子供も真夏の夜を楽しんでいました^^
私は、2時間半かけて 夜の動物園内を巡り 綺麗で動物達を身近に見やすく紹介している上野動物園に感心しました
無邪気な、あの頃に戻れる癒しのスポットですよ
入園料:大人600円、65歳以上300円・中学生200円
小学生以下、都内在住の中学生以下は無料、※9月15日(敬老の日)は、60歳以上無料