日本橋、アートアクアリウム

写真:アートアクアリウム2014日本橋三井ホール4F 140731_201839
江戸の涼 ”金魚、優雅に泳ぐ姿に癒されました
館内は 巨大水槽のイルミネーションや、水を身近に感じる金魚観賞空間
水の奥底にもぐりこんだ様な錯覚にとらわれます
懐かしく、モダンな大人のスポット
ナイトアクアリウムは、
23:30まで見る事ができ
仕事帰りに行ける嬉しい場所です)
金魚は 金運up、人脈・お金を呼び寄せる魚ともいわれています
ある意味、パワースポットと呼んでいいかもしれませんね? ^^

夏祭りの花がた金魚が アートになって
みんなの心をほぐしていました

おまけ:アクアリウム傍の日本橋 福徳神社は
境内で宝くじ・宝くじを保管する「宝袋」販売などがあり

知る人ぞ知る、人気の神社です ^^

花のはじまり

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フラワーアレンジ・花を飾る事は一見難しそうですが 暮らしのゆとりだったり
自分や訪れる人へのおもてなし^^
自分らしく生活を楽しむアイテムです
最初に 花を室内に飾ったのは、茶人・千利休かしら?
茶花は 特別な流儀はなくとも 茶会の人達に話しかけるようにひっそり咲く姿で 茶席をリラックスさせてくれます
戦国時代の武将は
あすやもしれない命、命の尊さを知ってこそ 茶室に花を飾り、花の命と移りゆく時間を愛でたんじゃないかしら?
(武士の副業として、花栽培を推奨した藩も多くありました)
男性は、花に命を見て、女性は、花に夢を見るのかな~? と、フット思う私です
花心のある男性って、懐の深いカッコいい人に見える私です ^^
おまけ:フラワーアートの世界に多くの男性が登場し 素晴らしい作品を見せてくれています
内閣総理大臣賞を授かる花のジャパンカップでは 全国予選20人中19人が男性!!
2014年ジャパンカップでの優勝者は、男性でした
あたりまえに花を活ける男性の増加が楽しみです
写真:夏の風(猫じゃらしが、風を呼びます)

夏、花の水やり時間

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夏の時期、花に水をまく時間は?
朝夕の涼しい時間帯が、お勧めです
夏の気温が上がりきる前の、午前中9:00前か 日が陰った夕方5:00以降に
花や草木に水をたっぷりあげましょう
日中に水を与えると、気温上昇ともに 鉢の中が蒸れて、根腐れや まいた水が熱くなり植物の根を傷めてしまいます
写真:散歩道のハーブの花
おまけ:2014年8月1日、東京の気温33℃
東京の夏日は、1991年(平成3年)8月以降 30°cを超える日数が増え続けているようです!! (goo天気より)

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イギリスのライラック

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私が、イギリスへ世界のガーデニング・チエルシーフラワーショーを見に行った時 街に咲いていた、ライラックの花です
日本では、北海道の花と言われ、私の住む東京では見る事の少ない花です  綺麗な花です^^

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チョコっと、ペットボトルフラワーアレンジ【14】

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写真:ひまわり・にせ小判草
ペットボトルを逆さまにして利用することで
花を入れたまま、蓋を開け閉めすして
手軽に水の入れ替えが出来ます^^
ペットボトルの周りに染色した枝を張り付け
ペットボトルの口をテーブルから浮かせて花器を作ります
(ペットボトルのスケルトン・足元の空間を空け 風を感じる花器にしました)
にせ小判草も風に揺れる花材です
おまけ:ペットボトルにカラフルなストローや流行りのタッセル
可愛いマスキングテープなどを貼り みんなのお部屋に
お花を飾っては、いかがでしょうか?
一輪の花が、みんなを笑顔にしてくれますよ
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花も保冷剤で

秘密の花庫へようこそ!

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自分へのおもてなし術、“秘密の花庫”の紹介です “
花は、値段が高い、夏は持たない ”との声を聞き
生鮮食料品に付いてくる保冷剤を活用しました
保冷剤の封を切り、グラスにジェル状の液体を入れ
オアシス(花留・水分補給)の替わりに利用し、花を飾ります
【保冷剤の中身は 99%のと高吸収性樹脂(ポリアクリル酸ナトリウムです】
そして
外出時は、花にゆったりとビニールをかけ、野菜室に閉まいます
帰宅して、野菜室を開け 花を取り出して“自分へのおもてなし”
冷蔵庫の野菜室は、“秘密の花庫”なんです ^^
少しの花を少しでも長持ちさせ 楽しむアイデアです
おまけ:保冷剤には、脱臭効果もあるそうなので
冷蔵庫の脱臭剤&庫内の整理整頓にも一役かってくれそうです
暑い外から帰って、冷蔵庫に花が待っているなんて!
クスッとしてしまいますね
※保冷剤は、けして口にしないでください
私は 保冷剤入りのグラスに10円玉やビー玉を入れ誤飲防止目印にしました