高麗の里 曼珠紗華

巾着田巾着田2
巾着田1
埼玉県日高市 巾着田 曼珠紗華(マンジュシャゲ)公園(彼岸の日に咲き、彼岸花とも呼ばれています)
西武池袋線 高麗駅下車→<徒歩15分程>→巾着田→<徒歩30分弱>→高麗神社→<20分程>→高麗川駅
高麗川のU字に蛇行した22ヘクタール内に咲く曼珠紗華です
朝7 時から、入園券(大人300円・こども150円)が発売されています
私が、到着したのは8 時、すでに多くの人が訪れ、約500万本の曼珠紗華の群生をカメラに撮影中!
見渡す限り、赤、赤い曼珠紗華の花、どこまでも息をのむほどの赤い景色です
私は、1 時間ほど曼珠紗華の中を散歩した後は、
曼珠紗華公園脇の“曼珠紗華まつり会場”28店の地域物産の出店を楽しみました
豆腐厨房・サイボクハム・高麗ビールなどなど、地元のお店が軒を連ねています 
おまけ:高麗神社は、出世の神様だそうです(元総理大臣6人が、総理大臣になる前に詣でた神社だそうです)!
    そういえば、出世橋という橋もあります!地元観光協会の方より伺いました
    2015年、曼珠紗華まつりは、10月4日(日)まで

フラワーアレンジ 体験レッスン

体験レッスン1
花教室 体験レッスン参加者さんの作品

「あっ!・花の扱い方が、わかった、そうやって作るんですね!」
私のお花の教室へ、体験レッスンにいらして下さった方の声です
彼女のリクエストは、「優しい色合いの花に触れてみたい」とうかがい
私は、まだ見ぬ体験レッスン参加者さんの事を思い
夏から秋への移り変わりのイメージと甘く優しいピンクと薄紫のバラをご用意しました
花を台のコーナに寄せて飾ることも考え、デザインを考えました
私は、どんな方が、お見えになるのかしら?
ご用意した花を気に入って頂けるかしら?とドキドキです
1時間30分の体験レッスンは、笑いがたえません
「先生は、関西人?」の質問に、私は「正直にのびのびと過ごしているだけで、笑いをとりに行っていません」
とお返事すると、また笑い
花の魅力は、みんなを素直な気持にしてくれることです
フラワーアレンジが出来上がった体験レッスンの方は、「いい一日でした^^」と笑顔で帰宅されました
「いい一日だった」と言える、ささやかな日常が、とっても大切に思える私です
大雨災害に逢われた方々にお見舞いを申しあげます
そして、みんなもお体を大事になさってお過ごし下さい
※レッスンは、季節により 
 花の入荷状況・値段の変動、花に合わせ挿す手順を変えますので、ご理解をお願い申し上げます

チョコッと フラワーアレンジ ペットボトル(24)

ペットボトル1
ペットボトルを利用して作った作品、24作目・壁掛けです

茎の短い花だって、かわいく飾ることが出来ますよ 
秋の夜長、ほんの少しの花を飾って楽しんで頂けると嬉しいです
作り方
1、柔らかいペットボトルの底を切り、ペットボトルの三角に切り取った部分を
  ボトル底の内側に2回織り込み、オアシス(吸水スポンジ緑色)を固定します
※水やりは、スポイトやストローをスポイト代わりに使い、花に水をあげます
ペットボトル2ペットボトル3ペットボトル
2、ペットボトルの底に2コの紐通しの穴をあけて、ワイヤーで台(35cm×25cm)に固定しました
(ペットボトルの底に強力な両面テープを貼る事で、鏡などにも飾ることが可能です
ただし、両面テープをはがす時のことも忘れないで下さいね)
3、ペットボトルの三角の先をオアシスに噛ませ、さらに、ワイヤーを曲げて、オアシスを固定しました
オアシスの厚さは、1cm~1.5cm程です
※三角の織り込んだ部分が、水だれを防ぎ、水の入っている様すが確認出来るのも
クリアーなペットボトルの良いところです
おまけ:小さな茶色い花の様に見えるサルスベリの実はボンドで付けました

千利休 朝顔

朝顔
写真:散歩道の朝顔、英名Morning glory(朝の輝き)
生け花に “待ちうけ朝顔” があります

朝顔の蕾・つるを形よく棒に巻き井戸の中に入れ、開花時間を調整する方法です
千利休が、茶席に1輪の朝顔を活けて 豊臣秀吉を迎え感動させたという“待ちうけ朝顔”
千利休は、朝顔を暗室に9時間置くことで、9時間後に光を受けて開花する事を知っていたんですね
(井戸水の温度は、年間を通して21℃前後で一定しています)
一輪の花の命も大切に愛でる この国の繊細美
おまけ:朝顔のつるは、左巻き、つぼみは右巻きで、ねじれがほどけるように咲きます
青い朝顔は、直径4cmの可愛らしい朝顔です

長野県 黒姫高原 ダリア

ダリア
黒姫高原の斜面には、多くのダリアの花が咲いていました 
ダリア2
ダリアの名前は、「浮気」!!
ダリア3
ダリアの名前は、「真心」!
ダリア4
夏のはしゃいでいた心は 暑さが和らぐとともに落ち着き 秋の気配を感じる きょうこの頃です
みんな 夏のお疲れが出ませんよう お体をお大事にして下さい
ダリア12ダリア11ダリア10
黒姫高原の秋は、100万本のコスモス園になるそうです  秋を迎える準備ですね^^

ロマンの蓮 大賀蓮

ハス4

大賀蓮
ハス8
緑地美人

ハス2
ハス
アメリカ黄蓮

ハス5

東京大学大学院農学生命科学研究科付属 生態調和農学機構のハス見本園
◆ハスは、4日間咲き、毎日色が変化して行くそうです
◆葉の中央には、食べるレンコンの切り口と同じように空気穴があり、
葉の中央から茎を通して泥の中のレンコンへ空気を循環させています(茎は、エアーパイプ)
雨の後には、葉の中央から余分な水蒸気をはき出しているそうです
◆八重咲きの蓮は、種では育たずに、根で成長して行くそうです
そして、私のおめあては、
大賀蓮の香がするオードパルファム(香水)2160円・ハンドクリーム820円・あぶらとり紙440円
大賀蓮は、1951年、東京大学出身の植物学者大賀一郎博士が、東大大学検見川総合運動場で
2千年以上前の古代蓮の実を3粒発見し、発芽する事に成功させた蓮です
古代の眠りからさめた大賀蓮の神秘的で清らかな香を織り込んだ、東京大学開発商品
ハス6

蓮見本園

蓮
東京大学大学院農学生命科学研究所付属生態調和農学機構 ハス見本園のハスの写真
東京都西東京市 西武新宿線田無駅下車・徒歩10分程・入場無料・駐車場は、ありません
ハス園の開放:2015年は、7月24日まで、火・水・木・金曜日の朝9:00~11:00
ハス園のイベント:7月18日(土曜日)は、7:30~11:00
ハスの品種管理がされ、日本の在来ハス
白君子小蓮(唐招提寺青蓮ともいい、鑑真和尚が招来したと伝えられる蓮)や
農学生命科学研究所付属緑地植物実験所で作出しされた「緑地美人」2011年品種登録のハスが育っています
ハスの開花期間は、4日です
ハスの甘い香とハスの持つ神秘の美しさを身近に感じてはいかがでしょうか
広々とした空間に植物・農作物が育つ、どこか懐かしい景色がある研究所です
農学機構

ささやかな満足感

アスチルベ

写真:散歩道のアスチルベの花、別名・泡盛草(あわもりそう)・ユキノシタ科
    宿根草、寒さに強く、半日陰でよく育ち、ガーデニングに人気の花です
    花言葉:恋の訪れ、心のまま、ひかえめな愛だそうです
きょうは、七夕です
空模様が気になりますが、私が、雨上がりにハマる事は
庭の雑草取り“草むしり”です
雨にぬれた土地は、柔らかく“草むしり”に最適
日差しも気にせず
私は、庭でセッセと草むしり
この時ばかりは、狭い庭でよかった^^
雑草が、土から根ごと スゥーと引きぬける ささやかな満足感にハマります

香で 活動モード

カサブランカ 写真:庭のカサブランカ(ユリ科)が、咲きました
真っ白な花びらと指を開いたほどの大きさの花
私には、カサブランカの香が、冷えた風に乗り 清涼感のある甘い香りに感じます
私は、梅雨のシーズン
空が低い日・雨の日は、“眠~い、だる~い”お休みモードになりがちです
きょうは、カサブランカの香につつまれて、大きく深呼吸
いざ、家のかたずけに取りかかります
みんなもお気に入りの花の香やハーブアロマなどで、体のお休みモードを解決してはいかがでしょうか
おまけ:アロマオイル売り場では、
     自分の好きな香を混ぜ、自分を活動モードに変える香を調合する事が出来ます
     湿度の高い時期は、ペパーミント+お気に入りの香でお試しあれ ^^

ヨウシュヤマゴボウ 花 七夕 フラワーアレンジ

ヨウシュ山ゴボウ
ヨウシュヤマゴボウ1

写真:上の花は、赤紫色の実を付ける ヨウシュヤマゴボウの花です(ヤマゴボウ科)
熟した果実の赤紫色の果汁は、服や皮膚に付くと取れにくく、また、有毒性植物なので食べられません
ヨウシュヤマゴボウは、みんなも道端で見かける植物だと思います
そこで、ヨウシュヤマゴボウを使い
七夕の彦星と織り姫をつなぐ橋に見立て フラワーアレンジを作りました
薄紫色の花は、アスター(エゾキク科)
彦星と織り姫が、逢えますように