紅葉・フラワーアレンジ


東京都立殿ヶ谷戸公園(国分寺市)、約200本のイロハモミジが織りなす赤色の庭。

肥後細川庭園(文京区目白台)、池に映りだされる幻想的な紅葉ライトアップ。
花のレッスンも紅葉したヒペリカムの枝を取り入れた、
参加者様の作品です。
移りゆく、自然の彩を愉しみました。

2018・ハロウィン・フラワーアレンジ


2018・ハロウィン フラワーアレンジ
邪気をおもしろ恐ろしい仮装で追い払い、秋の収穫も祝うお祭り、
ハロウィン10/31が近づいてきました。

sumicaも花にハロウィンのアイテムを添えて、フラワーアレンジです。
悪魔除けのカボチャのランプ(ジャック・オー・ランタン)が、花の中から、ひょっこりはん
大人の遊び心をもくすぐるハロウィン、お部屋にハロウィンアレンジを飾ってみては
いかがでしょうか。
花材:ダリア1本・スプレーバラ1本・カーネーション3本・チョコレートコスモス2本。
おまけ:ピーナッツカボチャで作るスープやパンプキンプリン、カボチャの天ぷらetc
カボチャのお料理は、美味しいものがいっぱいですね。

9月・お月見の花


9月の彼岸の時期に咲く、埼玉県日高市巾着田・500万本のヒガンハナ(マンジュシャゲ)群生地。
ため息の出るほど、赤の世界でしたよ。
ようやく、夏の熱帯夜から解放され、月を愛でる季節。
私も黄色い菊を満月に見立てて、お月見の花を飾り、うさぎの練り切り(和菓子)を作ってみました。
菊の扱い方:市販の花長持ち剤の中に糖が含まれている物が在ります。
菊は、糖に弱いので花の長持ち剤を使わずに、こまめに水を替えてあげて下さい。

Aloha Hawaii


今年は、ハワイ旅行に行かれる方が多く、花レッスンも南国をイメージした花をそろえました。
パイナップルのような花、ユーコミス(パイナップルリリー)・ランなど、
写真のH様は、葉でハートの形を作り、作品の中に飾られました。
ハワイで愉しい時間を過ごされたそうです。
ハワイのオアフ島やマウイ島、カウアイ島の観光スポット、グルメ・海に掛かる虹・ウミガメ
などなど、アクティビティも充実した観光地ですね。


◆8月のレッスンについて◆

色彩学講座と造形講座の予約のみとなります。
体験レッスンは、9月より受付です。
暑さ厳しい折り、お体を大事にお過ごし下さい。

2018.父の日フラワーアレンジ


2018年6月17日(日)は、父の日ですね。
父の日、私の父の思い出は、背の高い父の肩車に乗って出かける事です。
人混みで、小さな私と手をつなぐよりも
肩の上に乗せておけば、迷子の心配も無かったのかもしれませんし、
私は、父の肩の上で見晴らしのいい世界を楽しむ事が出来ました。
あらたまって感謝の言葉を伝えずとも、この気持ちが父に届きましように。

ブルーベリーを父の日のフワラーアレンジに入れて、
「パソコンとにらめっこのお父さん、眼を大事にしてね。」

写真:360°ユリの世界が、広がる場所は、
埼玉県所沢市・西武球場前駅から徒歩5分のゆり園です。(ところざわゆり園)
蒸し暑い日もあれば、梅雨寒の日もあります。
どうぞ、おからだにお気をつけください。

6月の花嫁


6月は、結婚の女神ユノ(Junu)が、守る月です。
ジュンブライドには、諸説ありますが、
6月の花嫁は、女神ユノに守られ幸せになるというギリシャ神話から来たようです。
どうぞ、末永くお幸せに。^^

シャクヤク・ユリのフラワーアレンジ



シャクヤク・ユリを使って、女性らしい曲線を描く花レッスン(マーメイドスタイル)。
「思い描くラインの茎を見つけるのも花を挿すのも難しい~。」の声の中、
みなさんの頑張った作品です。
おまけ:「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」のことわざは、
女性の美しい容姿をたとえた花と思いきや!。

別の意味も含まれていました。女性特有の病に効果ある生薬だと言っていたようです。
シャクヤクの根は、いきり立つようなイライラや痛みを和らげる作用。
ボタンの根の皮の部分は、血の巡りが滞り、座り込むようなだるさを改善する作用。
ユリの鱗茎の鱗片を乾燥させたものは、弱った精神を安定させる働きもあるそうです。
(タケダ薬報より)

シャクヤク・ボタン・ユリは、明るく美しい女性でいて欲しい
という願いを兼ね合わせた花達だったんですね。

2018.母の日フラワーアレンジ




母の日フラワーアレンジ。お母様は、なに色がお似合いでしょうか?
真っ白い洗濯物のような白色、乙女心を忘れないピンク色、情熱ある赤色。
どんな時もみんなの味方のお母さんをイメージして、母の日花レッスン作品です。
えっ!、玉子焼の色?。
それは、お弁当の卵焼き!。確かに、玉子焼は母の味ですものね。
今回、黄色の花は、花材に含まれていませんでしたが、
sumicaは、紫色の花をご提案させて頂きました。
みなさんの気品あるお母様へ。「ありがとう」のメッセージを届けます。

桜の話し


写真は、散歩道の河津桜とメジロです。
桜の種類は、園芸種・野生種を合わせると約600品種におよぶそうです。

桜(バラ科)は、古来より、この国の人々に愛され、
万葉集の中には、「春雨は いたくな降りそ 桜花 いまだ見なくに 散らまく 惜しくも」

桜の花が見頃という時、春雨がしきりに降る日があると桜花が散ってしまわないかと
心配になります。という意味の歌も残っています。
そして、
各地にある桜の名所には、歴史やドラマがあり、桜を愛でる心に一層弾みがつきます。
(江戸時代、八代将軍徳川吉宗が、江戸庶民へ桜を楽しめるよう植樹した「墨堤の桜」は、
江戸庶民がお花見に来ることで、堤の地盤を踏み固める意味もあったとか。)
桜前線の便りが、待ち遠しい今日この頃ですね。

枝を楽しむ




寒い中にも春の訪れを感じる今日この頃です。
春の花も心躍らせてくれますが、枝物も美しい時期ですね。
レッスンでは、サンシュユ・トサミズキ・コデマリ・ゼンマイを取り入れ、
春の花と一緒に枝の美しい姿や角度を探していくレッスンです。
黄色い花を付ける枝物の後には、ピンク色の花を付けるウメ・モモ・サクラが
レッスンの課題になります。
思うに、花を見る時、花は語り、人は花に希望を託しているようです。
人の心に浮かぶ希望は、普遍的な愛・美・幸福感…と言った感情ではないでしょうか。
枝や草花をゆっくりと見つめてHappyに過ごしたいですね。
おまけ:二十四節季による四季の区分

[春]立春2月4日頃~立夏前日5月5日頃。
[夏]立夏5月6日頃~立秋前日8月6日頃。
[秋]立秋8月7日頃~立冬前日11月6日頃。
[冬]立冬11月7日頃~立春前日2月3日頃。
季節の植物や旬の食べ物が楽しみです。